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第二十五條

作者:章忠信
第二十五條(公開上映權) 最後更新日期 96.06.24.

著作人專有公開上映其視聽著作之權利。

▓解說

「公開上映權」是只有視聽著作的著作人才享有的著作財產權,其他著作類別的著作人都沒有此種「公開上映權」。在此一權利下,任何人要在電影院、KTV、MTV包廂、旅館房間、遊覽車、餐廳、賣場、髮廊或其他公開場合播放電影片或錄影帶,都要經過視聽著作的著作財產權人同意才可以。

實務上認為,若是以電視機接收電視台播出的影片內容,提供給公眾欣賞,是單純地接收節目,不會另外構成視聽著作的公開上映,視聽著作的著作財產權人不能再主張公開上映權。

▓函釋

2、公共場所用電視機傳達前述有線播送系統業者所傳達之節目,是否另構成「公開上映」之行為?(1)如公共場所單純打開電視機接收前述有線播送系統業者所傳達之節目內容供人觀賞,則該電視機為接收節目之必然設備,上述公共場所僅為單純接收訊息者,並未有「公開上映」之行為。(2)如公共場所將前述有線播送系統業者所傳達之節目予以「轉錄」後再以單一或多數視聽機或其他傳送影像之方法向公眾傳達節目之內容,則涉及「重製」及「公開上映」之行為;原則上應徵得該等著作著作財產權人之同意或授權後,始得為之。(內政部著作權委員會85 年 07 月 02 日台(85)內著會發字第8510668號函釋)

▓判決

如公共場所電視機所接收之節目係來自有線播送系統業者(俗稱第四台)藉其播送系統自行播送之節目或該系統業者藉其播送系統所播送無線或衛星電視台之節目,而公共場所於有線播送系統業者傳送途中並未再設接收器材(例如接收器)接收其訊號予以傳達者,縱其設有加強傳送訊號之器材或設備(例如放大器、混波器,……),但由於公共場所電視機之節目係有線播送系統業者播送之結果,則該等公共場所並無「公開播送」之行為。再如公共場所單純打開電視機接收有線播送系統業者所傳達之節目內容供人觀賞,則該電視機為接收節目之必然設備,上述公共場所僅為單純接收訊息者,並未有「公開上映」之行為。但如公共場所將前述有線播送系統業者所傳達之節目予以「轉錄」後再以單一或多數視聽機或其他傳送影像之方法向公眾傳達節目之內容,則涉及「重製」及「公開上映」之行為,原則上應徵得該等著作著作財產權人之同意或授權後,始得為之。(最高法院於八十八年九月間以八十八年度台非字第二六九號刑事判決)

▓相關條文 第三條第一項第八款、第九十二條

第25条(公開上映権)

 著作者はその視聴覚著作を公開上映する権利を専有する。

<解説>

 「公開上映権」は、視聴覚著作の著作者でなければ享有することのできない著作財産権であり、その他の著作の種類の著作者はいずれもこの「公開上映権」を有しない。この権利の下では、映画館、KTV、MTVボックス席、旅館の客室、遊覧車両、レストラン、マーケット、ヘアサロン又はその他の公共の場所で、映画又はビデオテープを放映する者はいずれも、視聴覚著作の著作権者の同意を得なければ、これを行うことができない。

 実務では、テレビ局が放送した映画の内容を、テレビ受信し、公衆の鑑賞に供することは、単純な番組の受信であって、これとは別に視聴覚著作の公開上映に該当することはなく、視聴覚著作の著作権者が再び公開上映権を主張することはできないと解されている。

Copyright (C) 2006 Ari Hagiwara (youli@legalio.com)
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