• 著作權法逐條釋義 回上一頁
單元選單:

第四十六條

作者:章忠信
第四十六條(學校現場實體授課及其遠距教學之合理使用)     最後更新日期:111.09.11.

依法設立之各級學校及其擔任教學之人,為學校授課目的之必要範圍內,得重製、公開演出或公開上映已公開發表之著作。

前項情形,經採取合理技術措施防止未有學校學籍或未經選課之人接收者,得公開播送或公開傳輸已公開發表之著作。

第四十四條但書規定,於前二項情形準用之。

▓解說

本條在規定學校授課目的之合理使用。由於學校課堂教學活動,為知識傳遞之主要管道,具重大公益性質,配合學校現場教學及遠距傳送科技之發展,第一項以現場實體課程之合理使用為核心,並於第二項允許將現場實體課程內容,延伸至與該現場實體課程同步或非同步遠距教學課程之合理使用。

得為本條合理使用之主體,限於「依法設立之各級學校及其擔任教學之人」,故不包括各級學校以外之補習班,或商業性或政治性之有「學校」之名,但非依各級學校設立法規設立之教學組織,也不包括公私機關部門之教育訓練中心。又「社區大學」依社區大學發展條例第3條規定,係指依該條例或終身學習法,「由直轄市、縣(市)主管機關於正規教育體制外自行設立或委託辦理,以提升人民現代公民素養及公共事務參與能力、協助推動地方公共事務、強化在地認同及地方創生、培育地方人才、發展地方文化、地方知識學及促進社區永續發展之終身學習機構。」,亦非本條所稱「依法設立之各級學校」。此外,由於補習及進修教育法第三條規定,補習及進修教育分別區分為「國民補習教育」、「進修教育」及「短期補習教育」三種,其中,「國民補習教育」及「進修教育」,依該法第四條及第五條規定,分別由「國民小學及國民中學附設國民補習學校」及「高級中等以上學校依需要附設進修學校」實施,仍應屬本條所稱之「依法設立之各級學校」,至於「短期補教育」,依該法第六條規定,係「由學校、機關、團體或私人辦理」,應非本條所稱「依法設立之各級學校」。前述各該非屬於本條所稱「依法設立之各級學校」,或其擔任教學之人,其教學活動之合理使用,僅得依第五十二條或第六十五條第二項之「其他合理使用」為之。

第一項規定係針對學校之現場實體課程授課之合理使用,其所得為之利用行為,包括重製及僅適用於對現場學生之公開演出或公開上映。至於第二項規定,則係允許學校於現場實體課程授課之外,就該現場實體課程內容,進一步延伸而進行同步或非同步遠距教學課程授課之合理使用,故其所得為之利用行為,乃包括將現場實體課程授課內容,對遠端學生進行遠距教學之公開播送或公開傳輸。

本條之合理使用,無論係實體現場課程或就其課程內容所延伸之同步或非同步遠距教學,於實際使用時,時間上受限於學校該學期之上課期間,接收之人數上受限於選課學生人數,與實體現場課程教學性質相似,公益性高,對著作財產權人之利益影響有限,乃允許進行合理使用。至於非與現場實體課程授課同步或非同步之遠距教學課程授課,除符合第四十六條之一情形外,仍應取得授權,始得為之。

本條得合理使用之範圍,限於「為學校授課目的必要之範圍」,較舊法之「合理範圍內」更加具體明確,而其得利用之標的,僅限於「已公開發表之著作」,「未公開發表之著作」不得依本條加以合理使用。惟「未公開發表之著作」,或可依第六十五條第二項之「其他合理使用」而加以利用。

由於第二項之合理使用,係第一項學校現場實體課程授課所延伸之同步或非同步遠距教學課程授課,為避免其接收者超越第一項現場實體課程授課之範圍,乃要求其利用必須採取合理技術措施,防止未有學校學籍或未經選課之人接收,以保障著作財產權人之權利。

依本條第一項規定,各級學校或學校之老師,為學校授課目的之必要範圍內,得重製已公開發表之文章、照片或圖表,公開演出著作或於課堂上播放音樂、錄音或上映影音內容,不問其內容來自何處,包括透過使用CD、DVD或將廣播、電視或網路內容,供現場學生接收學習。依第二項規定,並得將現場之教學內容,含第一項合理使用之結果,對於遠端選課同學,進行公開播送或公開傳輸,以達與現場教學同步或非同步遠距教學之目的。

本條之利用範圍,除必須嚴守「為學校授課目的之必要範圍內」之外,第三項並規定,尚須受第四十四條但書之限制,亦即依該著作之種類、用途及其重製物之數量、方法,不得有害於著作財產權人之利益。透過此二道限制條件,確保依本條所為之合理使用,不至於不合理地損害著作財產權人利益。

實務上常見,教師影印數篇文章組合成合訂本發給學生,或學校統一印製一篇文章或試卷,交學生閱讀或測驗,甚至將其掃描上傳數位教學平台,取代教科書之功能,其縱使係「為學校授課目的之必要範圍內」,但因顯然超越本條第三項應適用第四十四條但書之限制,應獲得授權始可為之。

又本條之合理使用,應依第六十四條規定註明出處,以示尊重著作人格權,並有助於知悉其來源。又依第六十三條第二項及第四項,本條之合理使用並得改作及散布,例如,教師得將外文翻譯成中文,供學生接觸。

立法院經濟委員會於一百一十一年四月審議本條修正條文時,曾以附帶決議要求主管機關應針對「合理技術措施」提供指引,以利各級學校及教師遵循,並保障著作權人權益,經濟部智慧財產局隨後於同年八月研提「著作權法第46條規定之遠距教學應採取合理技術措施之指引」,由教育部函發各級學校及教師遵循。

又「依法設立之各級學校及其擔任教學之人」,「為教學目的之必要」,並不排除得依第五十二條規定,「在合理範圍內,引用已公開發表之著作」,惟應再受第65條第2項規定之二度檢測。

【111.06.15修正前之舊法】

第四十六條(學校教學之合理使用)

依法設立之各級學校及其擔任教學之人,為學校授課需要,在合理範圍內,得重製他人已公開發表之著作。

第四十四條但書規定,於前項情形準用之。

▓解說

本條在規定課堂中教學的合理使用。得為合理使用之主體,限於「依法設立之各級學校及其擔任教學之人」,故不包括補習班或商業性或政治性之有「學校」之名,但非依各級學校設立法規設立之上課組織,也不包括公私機關部門之教育訓練中心。又「社區大學」依終身學習法第三條第五款規定,「指在正規教育體制外,由直轄市、縣 (市) 主管機關自行或委託辦理,提供社區居民終身學習活動之教育機構」,亦非本條所稱「依法設立之各級學校」。以上這些非屬於本條所稱「依法設立之各級學校」,或其擔任教學之人,僅得依第五十二條為合理使用。此外,由於補習及進修教育法第九條規定,補習及進修教育分別設立「國民補習學校」、「進修學校」及「短期補習班」三種組織辦理,其中,「短期補習班」固不在本條適用之列,至於「國民補習學校」或「進修學校」,仍應屬本條所稱之「依法設立之各級學校」,又本條並不限於學校及其教師於正式註冊入學學生之上課,也及於學校所辦理國民補習教育、在職進修之學分班、非學分班等等。

又依第六十三條第二項及第四項,本條的利用還可以改作及散布,亦即老師可以將外文文章,翻譯成中文發給學生。又因為必須在「在合理範圍內」,本條的合理使用認定基準有二,一是第二項所明定第四十四條但書規定,即依該著作之種類、用途及其重製物之數量、方法,其重製有害於著作財產權人之利益者,不得為之。二是依第六十五條第二項判斷之,即「一、利用之目的及性質,包括係為商業目的或非營利教育目的;二、著作之性質;三、所利用之質量及其在整個著作所占之比例;四、利用結果對著作潛在市場與現在價值之影響。」

又本條得作為合理使用的客體,僅限於「已公開發表之著作」,未公開發表之著作不得依本條為之。又本條之利用應依第六十四條規定註明出處,以示尊重著作人格權。

依本條規定,各級學校或學校中之老師,可以影印文章或圖表,作為上課解說之用。惟依第二項準用第四十四條但書之結果,若老師影印數篇文章作成合訂本發給學生,或是學校統一印製一篇文章或試卷,交學生閱讀或測驗,都已超出「在合理範圍內」,應獲得授權始可。

此一合理使用僅限於學校內的個別課堂活動,且只得為重製、改作或實體物之散布行為,並不包括網路上的無形體的公開傳輸活動,故該條文無法適用於網路遠距教學,而須另循依據。在著作權法未就遠距教學之合理使用有明文規定前,或只能依第五十二條為教學之必要在合理範圍內之引用已公開發表著作,或第六十五條第二項之其他合理使用。

▓函釋

二、查著作權法第三條第一項第十四款規定:「公開發表:指權利人以發行、播送、上映、口述、演出、展示或其他方法向公眾公開提示著作內容」該項定義之文字並無地域之限制之規定。三、次查,著作權法第四十六條第一項、第四十七條、第四十八條第一款、第五十條至第五十五條第一項之規定,均係以利用已公開發表之著作為著作權合理使用之要件,如就公開發表之地域予以限制,將縮小著作權合理使用之範圍。是各該條文中所定之「已公開發表之著作」既未明定限於中華民國管轄區域內,則著作於任何國家,任何地區公開發表均應屬符合上述各條文之規定。故著作權法第三章第三節第四款。「著作財產權之限制」章節中有關「公開發表」之發生地並不以中華民國管轄區域內為限。(內政部81年07月15日(81)內著字第8112840號函釋)

依著作權法第四十六條第一項規定:「依法設立之各級學校及其擔任教學之人,為學校授課需要,在合理範圍內,得重製他人已公開發表之著作。」所詢私人補習班是依補習及進修教育法所設立的「短期補習班」,因非屬本條所指依法設立之「學校」,故不適用該條規定。又因私人補習班以營利為目的,故著作之利用得主張合理使用之空間有限。(經濟部智慧財產局106年08月02日電子郵件1060802函釋)

▓判決

▓相關條文 第四十四條、第六十三條、第六十四條、第六十五條


第46条(学校の授業における適正な利用)

 法に基づいて設立された各級の学校及びその教学を担当する者は、学校の授業において必要がある場合、適正な範囲内において他人の公開発表された著作を複製することができる。

 第44条但書の規定は、前項の場合に準用する。

<解説>

本条は、学校教学の場における適正な利用について規定するものである。適正な利用の主体となることができるのは、「法に基づいて設立された各級の学校及びその教学を担当する者」に限られ、塾、予備校等又は営利的、政治的なもので「学校」の名称を有するが、各級学校設立法規に基づき設立された教育機関でないものは含まれず、また、公私の機関部門の教育訓練センターもこれに含まれない。また、「コミュニティ大学」とは、終身学習法第3条第5項によれば、「正規教育体制のほか、直轄市、県(市)主管機関が自ら、又は管理委託によりコミュニティ住民に生涯学習活動を提供する教育機関をいう」が、本条にいう「法に基づいて設立された各級の学校」ではない。以上これらの本条にいう「法に基づいて設立された各級の学校」ではない組織又はその教学担当者は、第52条に該当する場合でなければ、適正な利用として認められない。そのほか、補習及び進修教育法第9条は、補習及び進修教育はそれぞれ、「国民補習学校」「進修学校」及び「短期補習クラス」の三種類の組織に分けて設立運営すると規定しており、そのうち「短期補習クラス」は本条の適用に列挙されていないが、「国民補習学校」又は「進修学校」は、本条にいう「法に基づいて設立された各級の学校」に含まれる。(訳注:一般的に進修とは、思想や業務のレベルを高めるため一定期間講習や研修を受けることをいう。)本条は、学校及びその教師が正式に学籍を有する学生に対して行う授業のみに限定しておらず、学校が運営する国民補習教育、又は在職進修の単位認定、非単位認定クラス等にも及ぶ。


 第63条第2項及び第4項に基づき、本条の利用として、翻案及び頒布も可能であることから、例えば、教師が外国語の文章を中文に翻訳し学生に配布することも可能である。しかし、「適正な範囲内」であることが必須条件であり、本条の適正な利用の認定基準は、二つある。一つは、第2項に規定される第44条の但書の規定であり、即ち、当該著作の種類、用途及びその複製物の数量、方法に照らして著作財産権者の利益を害するものは、この限りでない。二つ目は第65条第2項により判断され、判断基準は以下のとおりである。「(1) 利用の目的及び性質。商業目的又は非営利の教育目的であるかも含まれる。(2) 著作の性質(3) 利用の際の品質及び全体の著作に占める割合(4) 利用結果が著作の潜在的な市場と現在の価値に及ぼす影響」。

 本条の適正な利用となる客体は、「すでに公表されている著作」に限られ、未公表の著作については、本条に依拠してこれを行うことはできない。また、本条の利用は第64条の規定に基づき、著作者人格権を尊重し、出典を明記しなくてはならない。

 本条の規定に基づき、各級学校又は学校の教師は、文章又は図表を複写し、授業の解説として用いることができる。ただし、第2項において準用される第44条但書により、その結果において、例えば、教師が数篇の著述を複写し合本を学生に配布する、又は学校が統一的に一篇の著述又は試験問題を印刷し、学生に配布若しくはテストを行う等の行為は、すべて「適正な範囲内」を超えるものであり、許諾を得なければ、これを行うことはできない。

 本条の適正な利用は、学校内の個々の授業活動に限られ、複製、翻案又は有体物の頒布行為が出来るに過ぎず、ネットワークにおける無形の公開送信活動は含まれない。従って、当該条文はインターネット遠距離教学には適用され得ず、その他の規定に拠らなければこれを行うことはできない。著作権法において遠距離教育の適正な利用に関する明文規定が設けられるまでは、第52条に基づき、教学の必要のために適正な範囲内においてすでに公開された著作を引用するか、又は第65条第2項のその他の適正な利用を援用するしかない。

Copyright (C) 2006 Ari Hagiwara (youli@legalio.com)
日文之著作權由萩原有里享有,侵權必究
回到最上方
回頂端